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幻の名曲「四季の新潟」(3)

ある方から「四季の新潟」CD化計画を進めているという情報をいただきました。
12月1日、その方からCD化計画が実現する運びとなったという連絡をいただきました。
私としてはめちゃ嬉しい夢のような情報だったなので、
詳しくいきさつを教えてくれるようにお願いしておきました。
12月22日、その要望に応えて下記のメールをいただきました。


 
こんにちは。
小林幸子さんによる「四季の新潟」CD化の経緯について、ご報告いたします。
  この歌は、新潟大学の六華寮生に第2の校歌同様に唄い継がれており、
同窓会の懇親会では、お開きの前に全員で合唱されています。
しかし、若手同窓生でこの歌を知らない者も多くなっています。
そこで、郷土の大歌手小林幸子さんに歌っていただき、ヒット曲として
全国で歌われるように広めていきたいものと思い立ち、
半年ほど前に業界関係者を通じて、
小林さんのプロダクションである「幸子プロモーション」へ「四季の新潟」
レコーディングの話を持ち込みました。
そして、この歌が「新潟の幻の名曲」といわれ、新潟大学同窓生はじめ、
地元新潟でもレコーディングが待望されていることなどの背景事情を説明し、
小林さんや関係各位のご理解をいただくことができました。
また、新潟日報社にもご協力をいただいております。
 
「四季の新潟」は、小林さん流に、そして今様にアレンジされ、
すばらしい仕上がりになっています。
発売には、小林さんの師匠である遠藤実先生作曲の新潟関係の歌と一緒に
CDに収められる企画のようです。
 
週刊朝日9月24日号誌上の作家・林真理子さんとの対談の中には、ご本人が、
郷里新潟の新しい歌を唄うことを披露していらっしゃいました。
曲名までは、誌面に掲載されていませんでしたが、
ご本人も意欲をもっていらっしゃると思います。
 
この「四季の新潟」が、郷土・県民の元気と活力醸成の一助として、
地元新潟はもちろんのこと、全国に広まりますことを期待しています。




越佐海峡/四季の新潟 歌:小林幸子




幻の名曲「四季の新潟」(1)

幻の名曲「四季の新潟」(2)
幻の名曲「四季の新潟」(3)




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